調子にのって、また、やみいち行動の事を思い出して見ます。

ベクター博士の名前

 
 前回私は、ベクター博士という役をやったのですが、苗字?にあたる部分は、日替わりで変えてました。記憶が定かではないですが…

1 ニホンバレ・ベクター
2 ヤマダニシキ・ベクター
3 ヒトメボレ・ベクター

 という感じでした。これは、ホルモン好きが講じて白いご飯に行き着いた…という口の上で話すだけの設定(でしかも初日にしか話してない)から延長したネーミングだったのですが、お米の名前って、言葉だけで面白さを持っていると思います。

医者の名前

 過去の行動ですが、『獄門島のフローネ』の時は、事件の黒幕である医者の役をやってたのですが、全く名前に意味がなく、他のキャラは『お医者さん』と読んでいたので、全くの日替わりで、適当な名前を名乗ってました。覚えている範囲で…

1 ジゾウ・ボン(ボンちゃん、もしくはジゾウ君、もしくは医者と呼んで下さい)
2 ヤマダ・ニシキ
3 オマエザキ・ソウ(もしくはオマエザキ・リョカン)

 という感じでした。おまえざき壮は調べると国民宿舎でした。あんまり関連性はないのですが、これも、私が好きで、面白い言葉が名前になっています。

科学者の名前

 名前で言えば、『惑星テトリス』では科学者(農学)の役をやりましたが、その名前は、サシミ=サジタリウスでした。宇宙の話なので、ロシアの星の街(よく知らない)をイメージして、サジタリウス。サシミは、『刺身』からです。今思うと、『お刺身』の方が面白さは、上なのですが、カッコ良いイメージを持たせたかったので、『サシミ』になりました。

ベクター博士が首から下げていたモノ

 で、ベクター博士に戻すと、最後にゴルゴ31の狙撃により命を落とす…という流れの中で、ペンダントと間違えて首にかけていたモノ…というのを3パターン考えました。


1 ヤクルト400
2 液体ムヒ
3 鯖の味噌煮(の缶詰)


 という感じです。液体ムヒの時点で用意していた小道具のネタが尽きたので、最終日のお昼に(パチンコに負けた後)100円ローソンでネタを探していました。缶詰の他に迷ったのは、ゴム手袋、指サックというのがあったのですが、何か卑猥な気がしたので、見送りました。缶詰と最終的に迷ったのは『トング』だったのですが、形状と用途は面白いのですが、『トング』という名前が一般的じゃあない気がしたので、見送る事にしました。打ち上げでその事情を話してみると、『パンを挟むヤツ』と言えば良かったのじゃないか?という意見を聞いて、そうすれば良かった…と思いました。

まとまらないまとめ

 とまぁ、ダラダラとネタバラシ的な事を書きましたが、言葉の時点で既に面白い言葉というのは存在していて、その一般的な理解、共感を得られそうな感じを狙っているな…という事を思いました。もっとも、『液体ムヒ』という言葉だけで楽しめる人がどれくらいいるか?とかは分からないですが。

 これは、共通の言語として『日本語』を使っている以上に、例えば、同じマンガを読んでいるか?とかが大きいような気がします。私は、圧倒的にマンガの割合が大きいので、ほとんど、マンガでしょう。

 で、そのマンガというのは、きっと、魔法陣グルグル、うすた京介先生の作品、うる星やつら…辺りじゃあないかと、この記事を書くにあたって気付きました。


 名前ネタや、物ネタは今後も使っていこうと思いますが、こういう記事を書いたら、ちょっとやりにくくなるかな?と思ったのですが、次の行動は年末で、半年スパンで行われるので、仮にこれを読んだとて、年末の頃には書いた本人も忘れているでしょー。